Articles
個人開発で実際に作り、比較し、つまずいた内容をまとめています。現在の中心テーマは、JavaScriptによるイラスト描画とアニメーション、描画方式の比較、サマターゲとStack-chanの連携です。最終更新: 2026年7月30日。
全17記事
1枚のイラストをJavaScriptで描き直す — 1,130パーツのSVG化
背景除去からLab減色、輪郭のベジェ化、線画のストローク化、まばたきまで。実装と失敗を段階ごとにまとめました。
読む →キャラクターをWebで動かす5方式を比較 — SVG・Canvas・DOM・WebGL・LVGL
同じキャラクターを異なる描画方式で実装し、完全一致、動かしやすさ、負荷、隠れ領域の扱いを比べます。
読む →サマターゲをStack-chanへ — 顔・音声・赤外線を壊さず追加する
公式の音声・サーボ・アニメーションを残し、キャラクター表示とローカル発話検出、エアコン操作を薄い統合層として追加しました。
読む →顔画像を送らないWebアバター — MediaPipeの値だけで表情を動かす
ブラウザ内で顔を解析し、11個の正規化済み表情パラメータだけをスマホからPCへ渡す構成と、30fps制御を解説します。
読む →iPhoneのアプリ制限を3種類に分けて実装した — Screen Time API設計記録
FamilyActivityPicker、ManagedSettings、Shield、DeviceActivityMonitorをどう分けたかを、三つの制限方法から整理します。
読む →iOSアプリ4本をAndroidへ移植して分かった「同じ機能」の作り方
動画編集、音楽再生、位置通知、収入管理を題材に、Appleの仕組みをAndroidで何へ置き換えたか比較します。
読む →個人開発アプリをApp Storeでリリースするまでの全手順
アイデア出しから審査提出・リジェクト対応まで、個人開発者がiOSアプリを公開するまでの流れを、実体験をもとにまとめました。これから最初の1本を出す人向けのガイドです。
読む →ポモドーロ・テクニック実践ガイド — 25分集中を続けるコツ
「25分集中 + 5分休憩」のシンプルな時間管理術。挫折しやすいポイントと習慣化の工夫を、ポモドーロタイマーを自作した経験から紹介します。
読む →大学の履修管理を効率化する — 単位計算・時間割・出欠の整理術
「単位が足りない」を防ぐために。時間割・単位・タスク・出欠と、散らばりがちな履修情報を1か所に集めて管理する方法を解説します。
読む →扶養に関する収入記録の始め方 — 税・健康保険・共済を分けて確認する
一つの「壁」で判断せず、制度ごとの確認先と、給与明細の項目を後から追える形で記録する方法をまとめました。
読む →静的サイトを無料で公開する方法 — このサイトの構成を例に
HTML・CSS・JavaScriptだけのサイトを無料で独自ドメイン公開するまでの手順を、このポートフォリオサイトの実構成を例に解説します。
読む →DUNSナンバーの取得にかかった時間の話
個人事業主でもGoogle Playで組織登録はできる。ただしDUNSナンバーが必要で、「急がない方」を選んだら5月16日申請・6月29日取得で約44日。日付は信用しすぎない方がいい、という実体験。
読む →個人開発アプリの広告、どこに出すのが最善?(第1回)
Google広告・Meta・YouTube・リール・TikTok・X。選択肢は多いのに最善が分からない。実際に試して感じた各チャネルの手応えと難しさを、答えの出ない前提で整理した連載第1回。
読む →Ubuntu(Linux)を始める前に知ってほしい、ネットワークとハードウェアの話
Wi-Fiが認識されない、Intel 8265/8275 の無線LAN不具合、USBテザリングという逃げ道。Linuxを入れる前に確認しておきたい現実的なポイントを、実体験ベースでまとめました。
読む →実務で使うGitコマンド集 — コンフリクト解決から地味に便利な操作まで
リポジトリの作成、変更の記録、ブランチ、コンフリクトの解決、取り消し、そして意外と知られていない便利コマンドまで。場面ごとに使うGitコマンドを整理しました。
読む →Blenderで作った世界の中に入って操作したい — いま挑戦していること
Blenderで組んだ3D空間に、VRで実際に入り込み、その中で操作までしたい。「数分間のエールを」のPVを見て抱いた衝動と、その実現に向けた技術的な壁について書きました。
読む →「完璧なAItuber」を作りたい — 挑戦者は多いのに完成形が少ない理由
AItuberに挑戦する人は多いのに、「これは完成形だ」と思えるものはなかなか見当たりません。何が足りないのかを分解しながら、自分が作りたいものを言語化していきます。
読む →